ラミネート/ボンディング プロセス

機能性フィルム・ラミネーター.comは、FUKの大気BEND®方式をはじめ各社のさまざまなフィルムやガラス等の貼付け・貼り合せ方法について特徴を説明しています。

フリップ方式(フェイスダウン方式)

真空圧下あるいは大気圧下で平行状態を保ったまま、ステージ加圧で貼り合せる方式です。

フリップ方式(大気 / OCR)

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カバーガラスにディスペンサー等でOCRを塗布します。塗布されたカバーガラスが180度旋回して、下側のステージが上昇してOCRを面接着させて放射状に押し広げて貼り合せます。

OCRが広がることを考慮した塗布パターンの設計が必要になります。また、平行が出ていない製品やうねりのある製品に対して均一に充填させるためのステージ制御が重要となります。

真空チャンバー方式(真空 / OCA、OCR)

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真空チャンバーユニットが下降して密閉空間を作ります。ポンプ等で真空状態にした上で、下側のステージが下降して面接着させて貼り合せます。

平行が出ていない製品やうねりのある製品に対して均一に加圧させるためのステージ制御が重要となります。

貼合環境 大気 or 真空 ワーク ハード to ハード
粘接着剤 糊材 / OCA / OCR 機能 充填
貼合方式 面接着 備考  
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