ラミネート/ボンディング プロセス

機能性フィルム・ラミネーター.comは、FUKの大気BEND®方式をはじめ各社のさまざまなフィルムやガラス等の貼付け・貼り合せ方法について特徴を説明しています。

ロール to シート(Roll to Sheet)

「ロールtoシート(Roll to Sheet)」によるセンサーフィルム製造の省力化!

メタルメッシュフィルムの製造に最適なソリューションを提案!
幅500mmのロール幅に対応!

ラミネーションプロセス

ラミネーションプロセス

OCAを傾斜させた状態で先端部をセンサーフィルムに接触させます。

そして設定した速度、圧力、高さによりローラー貼りを行います。

線接着させるため、先付きによる気泡を抑制します。

ロールtoシート(Roll to Sheet)

ロールから枚葉シート化したOCAをセンサーフィルム表裏面に対して、高精度にラミネートを行い、製品サイズにフルカットまで行います。ロール搬送・セパレータ剥離・ラミネート・打ち抜き全てを全自動で行うため、セミオート装置を並べる製造に比べ、コストダウンと省人化に貢献します。

ロールtoシート(Roll to Sheet)

導入するメリット

  • センサーフィルムを枚葉シート化させてから積層する製造に比べ、インライン装置は安定した生産と人件費削減が可能となります。
  • 主要な部分にモーターを搭載して、自動化製造装置で培った多軸の補間制御アルゴリズムを組み込むことにより、高い再現性と機種切替時の立上げ時間短縮化が可能となります。

用途

◆タッチパネル

  • ・フィルムセンサ
  • ・ガラスセンサ
  • ・曲面用タッチパネル
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