ラミネート/ボンディング プロセス

機能性フィルム・ラミネーター.comは、FUKの大気BEND®方式をはじめ各社のさまざまなフィルムやガラス等の貼付け・貼り合せ方法について特徴を説明しています。

ローラー貼付方式

ローラー貼付け方式とは、フィルムを吸着保持しているステージを前傾に傾斜させてフィルムの先端部分にローラーを接触させた状態で、ローラーの加圧と貼付けステージの移動によりフィルムをカバーガラスへ貼付ける方式です。

フィルムがカバーガラスへ先付きするのを防ぐため、貼付け中にステージ上を動いていくフィルムに対する吸着力コントロールが重要となります。

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貼り付けに対して「ローラーの押し込み量」「ローラーの押し圧」「貼付けステージの移動速度」というパラメータをサーボモーターで数値制御しながら貼付けていくため、フィルムに打痕やストレスが発生するのを防ぎ、貼り始め部分のライン状の気泡発生を抑えます。

また気泡が発生しやすい段差部分は低速で貼り、それ以外の部分は高速で貼るといった制御が可能となります。

貼合環境 大気 ワーク ソフト to ハード
ソフト to ソフト
粘接着剤 糊材 / OCA 機能  
貼合方式 線接着 備考 数値制御
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